■「いまから なかじん」クラブエリー 2024年10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー「いまから なかじん」さんの報告です。

●10月25日(金)、
クラブエリー「いまから なかじん」さん。
クラブエリー10周年を祝って、お花を贈ってくださいました。
ありがとうございますー😭😭😭

「C’est la vie」さんのアレンジメントもきれいですー😊

「赤と言ったのに、ピンクの花が混じってしまって・・・」と、しきりに悪そうにしてくださったのですが、これはピンクではない、ベージュに見えます。ベージュということにしましょう😊
(わたしは昔から本当にピンクという色が合わない。好きではない。好きな人ごめん😂😂🙏)

●牛すじ大根

ほのかな酸味が粋で驚いた先付の一品です。

●前菜の盛り合わせ

イタリア豆腐、めんたいこクリームチーズのブルスケッタ、秋鮭の南蛮漬け、丹波の落花生、鶏肉の黒酢煮。

●目の前で揚げたての鱧の天ぷらをお椀に入れて完成される夏の定番の鱧松椀、旨すぎます😍

●天国に行けるお椀。

・・・なんていうと、こちらにおいてはすべてのお料理、天国に行けるのです。

●まながつおの焼霜

●舞茸の天ばら

●季節野菜のサラダ。いちじく、シャインマスカット入り。

●チキンカツ✨️

天国のチキンカツです😭

●ぐじの竜田揚げ、ぐじの骨ソース

●天然子持鮎の春巻き

安曇川の鮎をすりつぶしてテリーヌ状にして、チーズと合わせたもの。

●鴨つくねのざる中華。

ふわふわふわふわの鴨つくね。

ほんとーにおいしい(T_T)

●キーマカレー

これも目の前で作りたて。

お料理以上です。

供されるお料理というお料理、すべて本当においしくて瞠目絶句、今回も唯一無二のコースでした。

●選択できるデザートが数種類ありますが、またしてもわたしはこれ、ふるふるの寒天があまりにもすばらしいあんみつです。
どこまでも透明で、どこまでも、あるかなきかの、はかない口当たりが好き😍

あんみつと言いながら、あんと白玉抜きで、寒天と黒蜜のみ😂
こちらでこれを食後にするりといただくのが本当に好きです😊😊♪

●「いまから なかじん」中村一臣さん、薫さん、今回もありがとうございました🙏
参加者の皆さんにも御礼申し上げます。
次はまた来年に(^o^)/~

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■「割烹はらだ」クラブエリー 2024年10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー@「割烹はらだ」さんの報告でございます。

●10月24日(木)、クラブエリー@「割烹はらだ」さん。
こちらも根強い人気のお店です(T_T)(T_T)
よき食材を使った、飾らぬお料理がおいしーい。
明るい、パワフルな気に満ちた女将の奈緒さんのもてなしがまた心地よくて、これははやるわなあ、と伺うたび思います。

●今回はこんな献立で迎えてくださいました。

松茸たっぷりコース。
土瓶蒸し、焼きもの、フライ、ご飯と、馥郁たる香りに満ちたお料理の連続だったのです。

●いつものように充実の前菜。

●土瓶蒸しで松茸たっぷり

●お造り

●子持ち鮎と海老芋

●かますの、松茸挟み焼き

●松茸フライ

●れんこん饅頭、焼き穴子

●松茸ご飯

●柚子ミントシャーベット

🔴🔴🔴🔴🔴
奈緒さんは、クラブエリー10周年祝いに、赤い、かわいい小物をプレゼントしてくださいました😊
それもうれしかったですー✨️
🔴🔴🔴🔴🔴

 

原田耕治さん、奈緒さん
今回もありがとうございました。
参加者の皆さんにも御礼申し上げます🙏

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割烹はらだ

電話 075-213-5890
京都市中京区中町通夷川上ル西側(鉾田町290)
17時~
月曜休み

カウンター10席
2007年4月9日河原町通竹屋町上ル西側に開店、

2022年5月15日 現在地に移転開店
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■「而今 平たて」クラブエリー 2024年10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、「而今 平たて」さんに向かったエリーでございます。

●10月23日(水)のクラブエリーは、
而今 平たて」さんへ。

平舘亮祐さん、スタッフの真空ちゃん、
今回もありがとうございました😊♪

 

今回の献立は・・・
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●炙り黒むつと焼き茄子 生雲丹
●ふかひれと松茸 お椀代わりのぐらぐら仕立て
●とろ鰆 塩たたき
●伝助穴子 栗飯蒸し いくら
●子持ち鮎オイル煮 天然クレソン
●和牛ローストビーフ 焼き茄子と百合根
●原木舞茸 蟹あんかけ
●かますご飯
●梨の紅茶煮 酸味のジュレ
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以下写真は一部ですが、

●わたしは着席せずでしたが、こうしてかますご飯をいただいてうれし♪

厳選の食材で、上品なお料理、「而今 平たて」さんはクラブエリー無限ループのお店の1軒です。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。
次は来年2月にお願いしました🙏

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■「ごだん 宮ざわ」クラブエリー第3金曜 2024年10月18日

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

10月18日(金)はクラブエリー第3金曜(という例会)で、「ごだん 宮ざわ」さんへ。

わたしは「ごだん 宮ざわ」さん、10月の2回目でした。

●カウンター9名、お部屋5名の、入れる最大人数、計14名で伺いました。

●食前酒に、三重県の「作(ざく)」をひと口いただきお料理スタートです。

渡り蟹、菊花浸し

焼いた舞茸、京菊菜。いくら。

●栗のすり流しのお椀、白味噌入り。

ひげだら、すすきに見立てた三度豆、きくらげ。

ひげだらの上に辛子。

栗のすり流しと白味噌、これはもうやみつきの味でした。

●くえの炭火炙り。かぶらおろし。雲丹、花穂紫蘇、わさび。

紫蘇の実入り、紫蘇の実の香り豊かな吉野。
紫蘇の実吉野 というのが瞠目の香味😱

●「宮ざわ」さん伝統の焼き胡麻豆腐は、今回は銀杏豆腐でした。

揚げ銀杏、銀杏すり流し。上からネパール山椒。

●さわらの南部焼き。

かつて南部地方と呼ばれていた青森や岩手で、胡麻を使ったお料理を南部~と言うことがあるとか。

これは焼いたさわらの上に、胡麻を混ぜ込んだ大根おろしがのせられていました。

この胡麻入りの大根おろしは、初めての食感、目ざましい風味でした。

焼いたかぶら菜、魚だしのあん。上から自家製のノーブルな七味✨️

●お蕎麦が来ましたー。

東洋賢士さんが打つ、東洋一のお蕎麦です✨️✨️

今回は、松茸かき玉蕎麦。

おだしは、あごとめじかで取ったもの。少しとろっとしていて、ふわふわのかき玉とよくなじんでお蕎麦にからみ、松茸がひらひらと香りを添えて、優しい味わいでした。

針ねぎ、上から黒七味。

●牛肉(グラスフェッド)炭火焼き、赤山椒醤油かけ。焼きいちじく、焼き空芯菜添え。韓国のチョン。上から刻んだアーモンド。

●ご飯の準備。お漬物コレクションです✨️✨️

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●椎茸と炊いた昆布
●日野菜の甘酢漬け

●はりはり大根の醤油漬け
●みずのぬか漬け
●水菜の辛子漬け

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●いつものスタイルで、炊き立てご飯です。煮えばなの一膳目。この後、二膳目、三膳目をすすめてくださいます。

味噌汁と、粒味噌ちりめんも添えられました。

●パパイヤスープ、下に豆乳仕立てのヴァニラのパンナコッタ。

白玉とタピオカ。

●とろりとなめら~か。よく熟したパパイヤがあればこそできた一品。

●黒糖羹ならぬ、白糖羹に、月見あん(月見=つ黄身)。

前日が、スーパームーンの夜でした。雲がかかって見えなかったけれど😂😂

●料理長の東洋賢士さん、14名分を、よどみなく、よくやってくださいました。
昨年10月19日の「じき 宮ざわ」さんデビュー以来(そして4月からごだん料理長)、わたしは合計26回目の訪問でした。

●お薄をいただきご馳走さまでした<(_ _)>

●今回のお花いけ。

 

ごだん 宮ざわ」東洋賢士さん、ともちゃん、みゆきちゃん、ひろとさん、あきとさん、ありがとうございました。

クラブエリー参加者の皆さんにも御礼です🙏

 

ちなみに前回のコースはこんなでした

 

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■「二條 みなみ」クラブエリー2024年10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの報告でございます。

●クラブエリー@「二條 みなみ」さん、
圧倒的な人気です😭
10月15、16、17日の3日間お願いしました。
(月末にあとまだ1日伺います。)

●浦さわらと明石鯛のお造りも、

ほんとーーーーーにおいしかったです😭😭

●信州からの松茸をプレゼンしてくださって、

●ものすごくシンプルに、松茸だけの、土瓶仕立て。

お部屋中、いい香りが漂いました。

●鯛とかぶら、絶妙としか言いようがない😭

ほんとーーーーーーにおいしい😭😭

●ご飯ボーイ、寛太ちゃんです。

天然の舞茸ご飯。

これもお部屋中、芳香で満たされました。

寛太ちゃんはまかないも上手だということ。中華メニューが得意で、

陳 寛太という別名までもらっています。

それが最近、周 寛太にアップグレード??されたんだと😂😂😂
新潟から出てきて、いいお店で修業できてよかったね😊

 

南 建吾さん、奈々緒さん、寛太ちゃん、ありがとうございました🙏
参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

今回着席しなかったわたしは、来週改めて食事に伺います。

そして月末にクラブエリーをもう1日。

楽しみに参ります。

 

●今回の献立です。

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「二條 みなみ」

電話 075-221-5025
〒604-0931
京都市中京区榎木町92-12
(二条通 寺町東入ル 南側 細い路地下ル)

17:30~
日曜休み、他に不定休あり
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■ 未来が拓けるイヴェント料理@「研野」

■ 全国100万人の読者の皆さま、「研野」さんでのイヴェントの記録をご覧いただきます。

●10月12日(土)20時~
イヴェント料理をいただいてきました。

店主の研野さんあえて不在の「研野」さんで、「研野」さんのスタッフである、
田淵加奈子さんと中川雄貴さんによるコースが披露されました。
4日間にわたるイヴェントの最終日でした。

コースは、
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●雄貴さんによる4皿
●加奈子さんによる4皿
●研野さんの献立で締めうどん
●加奈子さんと雄貴さんよるデザート各1品ずつ
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という構成でした。これで、税込み13200円。

雄貴さんはナチュラルワインに合う、どちらかと言えば斬新系なお料理を目指していらして、
加奈子さんは親しみやすい、手堅い和食を作られる方です。

いつもの美味を極める「研野」さん店内で、いつもの通りの研野さんによる選曲の中で、(「威風堂々」も流れました😂)全く違うお料理を味わうと、何か店内の風景も違って感じられました。

若いスタッフに、こうした機会を設けてあげる研野さんと、女将の愛ちゃん、本当に柔軟な心をお持ちだと、まずそのことに感じ入りました。
チャンスを与え、お店スペースとお客さまを若いスタッフに貸してあげるわけですね。

以前も、みっちゃん=川本光生さんや、友ちゃん=友本尚平さんのお料理を披露する会をしてあげていましたね。こういう優しさが後輩を育てて、引いてはご自身にも刺激になったり考える機会となったりされるのだなあと、温かい気持ちになった会でした。

★上の画像は、
研野さんから拝借したものです。

●加奈子さんによる3品盛り。

・かますの南蛮漬
・鱧の棒寿司
・里芋のポテトサラダ、へしこ入り

●研野さんの献立で、
下にご飯が仕込まれたうどん。稲庭うどんに海老天♪
たまらなく旨い😂~

●デザート、加奈子さんのようかんと雄貴さんのアイスクリームもなか。

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(雄貴さんによる4皿)
●玉子豆腐
中に塩茹で落花生
●鰹ともち麦のサラダ
焼き茄子ペースト
●くるみ豆腐と牛骨スープのお腕
菊花
●鰆のたたき 黄にらとカシューナッツのソース
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(加奈子さんによる4皿)
●3品盛り
・かますの南蛮漬
・鱧の棒寿司
・里芋のポテトサラダ、へしこ入り
●いがめんぢ 特製中濃ソース
青森の郷土料理。
たたいたいかと、細かく刻んだ野菜を合わせてハンバーグ状にしたもの。
青海苔と。やみつき的な味。
●青菜ときのこのお浸し
●黒峰シャモと秋野菜の炊き合せ
シャモ、かぶら、じゃがいも、みぞれあん
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(研野さんの献立で締めうどん)
●こめうどん
稲庭うどん、下にご飯。
海老天、舞茸、玉ねぎ、ねぎ。
玉子
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(加奈子さんと雄貴さんよるデザート)
●栗ようかん、加奈子さん
かぼちゃあん、こしあん、栗ペースト
●アイスもなか、雄貴さん
カラメルアイスクリーム、
りんごのコンフィチュール入り
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7回にわたるコース
お疲れさまでした。
来月、また通常の日本料理 研野さんに
楽しみに伺います😊

 

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■「じき 宮ざわ」2024年10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、10月の「じき 宮ざわ」さんに出かけたエリーでございます。

●ひろゆきさん=本村衛由さん(写真左)と、はづきちゃん=小栗八津樹さんが、またしてもすてきなお料理で迎えてくれました😊♪

20代と30代になったばかりの若人が作っているとは思えない、大人の料理でした。いやいや、厨房で、煮物焼き物をしっかり担っている方もいらっしゃいますから、この人たちだけで作り上げた料理ではないのですが、それでも、すごいものだーと思うのです。

●食前酒に「山形正宗」をひと口いただきお料理スタートです。

香茸と白あわび茸の茶碗蒸し。香茸のあん。かおりうらしそ

●お椀です。鱧の葛たたきは優美な口当たりで塩加減もかんぺき

生きくらげ、菊花、柚子。

●これがびっくり仰天の旨さだった、

はがつおです。はが~つお。藁でいぶしてあり、薫香がたまらないです。

茗荷、クレソン。

そしてはが~つおの下には、

●麹で発酵させた栗が敷かれていました。

●定番・名物の、焼き胡麻豆腐です。

●お蕎麦きましたー✨️

きのこたっぷりのおだしにつけて味わいます。

しっかりしたおだしで、きのこの香味明確。

・・・なので、お蕎麦のために、塩を別途いただいて香りを楽しみました。

蕎麦は福井のもの、最高ということです。

●甘鯛の蓮蒸し。新れんこんをすりおろしたものを被せて蒸した甘鯛、熱々で旨みたっぷりでたまらない。大黒しめじ、銀杏。

●お料理の最後は揚げものです。椎茸に車海老しんじょう、枝豆、ぶどう(ナガノパープル)。

ここまで全部、ものすごくおいしかったのでした😭😭

●炊き立てご飯に香の物、味噌汁。

煮えばなをまずいただき、二膳目、三膳目どうぞとすすめてくださいます。

●ピュアな味のしば漬け。おいしかった(T_T)(T_T)

●梨の淡雪に振り柚子です。

するりと溶けつつ、梨の上品な香味の余韻を残しました。

はかなくも美味なお菓子でした(T_T)

●蕎麦がき!!!

まさかの最後に再びお蕎麦登場でしたー。

この蕎麦は北海道のものということ。

なめらかなこしあんが添えられていて、デザートとして楽しめました。

お皿は坂井咲子さんのもの、実にいい風情です。

●お薄をいただき、ごちそうさまでした<(_ _)>

今月も本当によかった「じき 宮ざわ」さん、かんぺきでした。
また楽しみに伺います😊😊♪

 

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■「獨歩」クラブエリー第2木曜 2024年10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

10月10日(木)は北大路の「獨歩」さんへ。

残念ながらお料理の写真アップはお許しいただけません。

でもでも、終わって、皆さん喜んでお帰りくださって、ほっとした瞬間。

みんなで撮影しましょう~♪

●賢姿朗さん、さくらちゃん、みゆきちゃん、今日もありがとうございました。

御大、宮澤政人さんは一緒に写真に写ってくださるでしょうか?

●をを、こちらを向いて一緒に写ってくださるかな、

と思ったけれど・・・

●逃げて行ったわー( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●けれど、みゆきちゃんの手には赤いアレンジメント😊♪
クラブエリー10周年を祝ってお花を贈ってくださったのです。
どうもありがとう\(^o^)/

●大好き美奈ちゃん「プーゼ」の、真紅のバラのアレンジメント、
もう本当にうれしかったです😊😊

 

「獨歩」の皆さん、今回も優しく迎えてくださってありがとうございました。

参加者の皆さんもありがとうございました。

しかし~

木山さんも解禁にしたのに、
料理写真のアップはやっぱりまだダメで、
よきものを皆さんに知らせる」という使命があるわたしには本当につらいことです。

 

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■「木山」クラブエリー2024年10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー@写真アップが解禁になった「木山」さんの報告です。

先ごろから写真を撮るのも、それを世の中に出すのもよいことにされたということ・・・喜ばしいことです😊😊

●クラブエリー10月4日は、クラブエリー無限ループのお店の1軒、
「木山」さんへ。
2階カウンターに伺いました。

2階のカウンターは11席、小さなお庭も望めます。

●「木山」さん開店は2017年4月、この2階カウンターのオープンは、2022年10月です。

わたしのサイトで2階のカウンターの写真をアップするのは今回が初めてです。

●店主の木山義朗さん、やっとこさ写真撮らせてくださって、アップOKにしてくださってありがとう😊😊

さあ、今日から、わたしがおいとまする際には、「正面まとも送り」してくださいますね😂?

●先付は伊勢海老揚げに、焼き茄子、いくらみぞれ和え。

●小吸物は鱧と松茸のおだしで、松茸と豆腐のお椀。

●あじととろのお造り。パリパリの乾燥もずく。

●毛蟹のしんじょう、枝豆豆腐、もって菊のお椀

●うなぎの印籠焼き、糸瓜土佐酢漬け。

●梨、みずの実、アスパラガスの白和え。

●新作、
くえのおかき揚げ。上にいちじく。
赤万願寺とうがらし酢漬け、
水菜の、新蕎麦クレープ包み。
蕎麦クレープは、ほんのりと蕎麦の香りが立ちのぼりました。
中華の北京ダックのような食べ方が楽しい、粋な一品でした。

●最後のお料理、
天啓赤絵の器で、
牛フィレ肉すき焼き(平井牛)、
卵黄醤油 栗渋皮煮。
肉の驚異的な柔らかさと風味の良さよ。

最後まで本当に本当においしかったです😊

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●以下、ご飯物は、5種類から選択でもよいし全種類でもOK。

大中小と、いただける量も聞いてくださいます。

 

●唐墨茶漬

●とうもろこしご飯(とうもろこしは、青森の嶽きみ)

●鱧カツ玉締め丼

●貝出汁ラーメン

他に、定番の、

ちりめん山椒とおかかご飯

という選択肢がありました。

●食後の、
ピオーネジュース

●むかご羊羹

●お茶の点て方ミニ教室をしてくださいました😂

●お薄をいただき、ごちそうさまでした<(_ _)>

●そして見送りの段になって・・・やっぱりまたやられたよ🤣🤣

顔はうひひと笑っているんだけど、
全くもってお見事というか・・・

●背中送り、尻送りは、今や「木山」さんのお家芸・・・ますます洗練の一途をたどっているようです。

●「いやいやいやいや、写りませんってば」

●横顔に迫りましたよっと😂😂

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●「木山」さん、しみじみよいお料理でした😊☆☆☆
木山義朗さん、スタッフの皆さん、
クラブエリーの参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

また次回をお願いしてきました。

皆さんどうぞ楽しみに♪

 

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■「ごだん 宮ざわ」2024年10月6日

■ 全国100万人の読者の皆さま、10月1回目の「ごだん 宮ざわ」さんに出かけたエリーでございます。

東洋賢士さんのお料理がすばらしくて別格と思い、昨年10月19日の「じき 宮ざわ」さんデビュー以来、合計25回目の訪問です。
4月11日からこちら「ごだん 宮ざわ」さん料理長になられて、ほぼ半年がたちました。

お料理の華やかさ、饒舌さとは裏腹に、この方自身はストイックで控えめで、修行僧のような感じを受けています。

●宮城の「伯楽星」を食前酒にひと口いただきお料理スタートです。

甘海老、柿からし白和え衣

白和えの衣に、柿のピュレと辛子を混ぜ込んだもの。

こんなの初めて、本当に驚きの美味でした。
甘海老と、まこも茸(焼き)、きゅうり、柿、きくらげ。

つるむらさき。

●自家製豆腐と松茸のお椀、振り柚子

●宮津の海水をにがりにして作った、ふるふるの豆腐。

口当たり柔らか。

岩手の松茸も馥郁たる香り。

●戻り迷い鰹、炭火炙り。

オリーヴ醤油麹で和えて、細かく刻んだ大葉と白ねぎをまとわせてあります。

中に、小さくさいの目にした茗荷入りで、粒っと、しゃりっとした食感を添えて粋です。

上に雲丹、わさび。

極細の、レタスのけん。

ぽん酢吉野でとろっと。

●鰹じたいの旨さに、炭焼きした香りや、しゃりしゃりの食感や新たな旨みやらが加わって、とてつもない美味になっています。

●こちらは「じき 宮ざわ」さん創業以来の定番、焼き胡麻豆腐・・・ですが、

「ごだん」においては楽しい応用形が供されます。

しかしこれは初めて、青森のかぼちゃ「一球入魂」の胡麻豆腐です。

「一球入魂」かぼちゃとはこちらに説明がありますが、ひと株に1かぼちゃしか作らず、他は間引いて、おいしさを凝縮させて育てられます。

色鮮やかで、旨み、甘みともに、濃い濃い濃いものです。

車海老あん、松の実。

●本むつ幽庵の栗粉焼き。

丹波の栗をおろして幽庵地にくぐらせたむつにまとわせて焼いています。
ルッコラ炭焼きと。

栗の香りと甘みと食感が、むつとすてきなコントラストを奏でていました。

●東洋賢士さんが打つ、東洋一の蕎麦が来ましたー✨️✨️

きのこおろし蕎麦。

なめこと、天然の舞茸。

すだち入りの塩水で風味をつけた大根鬼おろしに、一休寺納豆粉末。

とろみをつけたおだしは、あごとめじかから。

よき調和のお蕎麦でした。

●わたり蟹に菊花蕪

●わたり蟹、菊花蕪、菊花二色。
菊菜の炭焼き、天然しめじ、いくら。

甘酢吉野。

●お料理の最後、甘鯛の唐揚げ

銀杏あん、黒七味。

●ご飯の準備です。

お漬物コレクション、来ましたー✨️✨️
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●干しきのこ(ブラウンえのき)と炊いた昆布
●シャインマスカットのぬか漬け
●ごぼうの味噌醤油漬け

●カーヴォロネロの辛子漬け

●大根はりはり醤油漬け
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●ご飯おいしくなれのお祈りのひと時です。

●煮えばなの一膳目。この後、いつものように、二膳目、三膳目といただきました。

味噌汁と、粒味噌ちりめんも添えられました。

●そして待望の甘味は、驚きの生姜の花の豆乳アイスクリームでした。

生姜の花ってこんなに香るの? すばらしい芳香を楽しみました。

黄桃のコンポートと。

●自家製のなめらか麩饅頭。笹を開くと思いがけず秋花の彩りで、にこにこになりました😊
中はすべすべこしあん。

●お薄をいただきご馳走さまでした<(_ _)>

●お花いけはこんなでした。

古代米の稲とうどの花。

●うどの花。粒粒でかわいいです😊

 

今回も驚きの美味の連続を楽しみました。

東洋賢士さん、ともちゃん、ひろとさん、あきとさんも、ありがとうございました。

ごだん 宮ざわ」さん、次はクラブエリーで、楽しみに参ります。

 

ちなみに前回のコースはこんなでした

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