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関谷江里の京都暮らし(時々パリ)

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関谷江里の京都暮らし」 (ココログニフティ)

(開設当初は「関谷江里の京都-東京半々暮らし」
を引き継ぎ、2016年5月8日、新しくオープンしたウエブサイトです。
スマフォ対応です。
2016年5月8日の初回投稿から辿るならこちら。

■ 京都の美味を紹介することを仕事にしており、時々里帰り(笑)でパリに行く日々を綴ります。
■ クラブエリーの会員の皆さまへの連絡の場、掲示板の役目も果たします。

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時々おすすめをしています。

これです。

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★わたしが口コミサイトに匿名で何かを書き込むというようなことは一切ありません。

わたしが名乗りもせず、店の評価をネット上で(褒め言葉でも悪口でも)こそこそと書き込むなどということは、この世で最もあり得ないことです。
どうかお間違いなきようお願いいたします。

こちらもご覧ください。

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60歳からはやりたい放題😂
わたしの好きなもの、そうでないもの、ご覧ください🙏
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■ パリ記録2026年1月その19 近くのカフェ/日本食と食材の天国「iRASSHAi」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国しています。日付をさかのぼって、どどどとパリ記録をアップしていきます。
投稿の日付は、パリでの実際の日々と、ほとんど一致していると思ってください。

●アパルトマンを出てすぐ、ルーヴル通りに出るまでにあるカフェです。

L’imprimerie 印刷屋という名前のカフェ。
先日午前の時間をしばし過ごして居心地よく、2度目にまた訪れてアンフュージョン、ヴェルヴェーヌです。
お兄さんもお姉さんもにこやかで親切、
カフェクレーム(カフェオレ)を頼んだら何も言わなくても水を添えてくれるし、フランスのサーヴィスも随分よくなったなあと隔世の感ありです。
写真の整理をするのに、部屋にこもっているのももったいなくて、こうして出てきてよかった☺️
界隈の人たちに愛されているお店ということが客と店員さんのやりとりでよくわかって、聞こえてくるのがフランス語だけというのも心地よく(場所によって、英語しか聞こえてこないようなカフェもある)、ここに暮らしていたら毎日のように寄るだろうなと。
しかし5ユーロの飲み物、この場所でこの店内で、ごく適正価格だと思うけれど、今の日本円だとほぼ1000円になってしまうのでした😱
パリで日本人観光客の姿、ほんとーーに見なくなりました😂😂
そりゃそうだ。
よっぽど酔狂な人でない限り、わたしのようにパリに来ないと死ぬ~という人でない限り、フランスに来ること自体が、選択肢に入らなくなっているのでしょう。

●ルーヴル通り、
ピノーコレクションのほとんど隣くらいに位置する「iRASSHAi イラッシャイ」、
アパルトマンからもごく近いのです。
知っていながら今回やっとこさ初めて入ってみて・・・本当によかった、驚いた☺️☺️
日本を愛するフランス人ふたりが2023年8月に立ち上げた、日本食材と食をめぐる器や道具、持ち帰りお惣菜やおにぎりと、「食堂」や「喫茶場」など飲食スペースを設けた広々したお店。
従来のパリの、日本食材店とは全然違うー😂😂😂
こんな風に日本を見てくれて、日本の食材や食文化を理解してくれて、本当にありがとうと思いました。
そして、食堂は・・・日本人はわたしひとり。わんわんと賑わって、フランス語しか聞こえなくて、そうか、日本食って、少しも特別なものではなくなったのだなと驚くものがありました。
わたし自身は、パリに暮らした頃に今はなき「衣川」さんに出かけたくらいで、その後パリで和食や日本風のお店に入ることはなかったのですが、先日「ENYAA」さんで、和食を選択するのも今や自然なことなんだ・・・と思って以来、「イラッシャイ」も一度見てみようとにわかに思い始めて、ほんと行ってよかった☺️☺️☺️

●「イラッシャイ」食堂です。
窓際カウンターで、日本のカレーライス✨️
カツカレーや海老フライカレーの選択もありましたが、わたしは午後からの予定も考えて、軽く野菜カレー 14ユーロ。
小さなサラダもついて、さっと食べる昼にこれものすごくよかったです。
飲み物は、ポットサーヴィスの玄米茶を選択しました。

●昼どき、こんなでした。
どんぶりやら定食やら、「和食」というより、ごく気軽な日本の普段の昼ごはん。
待ちの行列までできていて・・・

●この後、会った人たち(日本人合計4名)に
「イラッシャイ」をおすすめしまくりました。
うちフランス在住の2名はすぐその足で出かけて食材をたんまり買い込んだと😂😂
今回滞在の最後の日にここに行けてほんとよかった、
フランスで日本の店に行かないなど依怙地なこと、もう思わないだろうなと。わたしもひとつ進歩したと思います😂😂
●ここではたくさん写真を撮ったので、また改めて、追加しておきます。

●イラッシャイの後は、今回の滞在で最もキラキラした、パリならではのところに出かけました。
最後にちょっとした贅沢をしたのです☺️✨️✨️

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今回の日程:2026年1月19日~1月28日(8泊10日、中7日)

今回の計算:1ユーロ 194円😱(クレジットカードでの最終換算レート)

今回の記録は  ★2026年1月 paris パリ でひとまとまりになっています。

今回の記録を最初から順にご覧になる場合は ここから どうぞ。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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関谷江里

■ パリ記録2026年1月その18 北方小館で餃子/ギャルリ ラファイエット

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国しています。日付をさかのぼって、どどどとパリ記録をアップしていきます。
投稿の日付は、パリでの実際の日々と、ほとんど一致していると思ってください。

●ひとつ前の記事、セバスチャン・ゴダールさん後、
MONOPRIX オペラ店に寄ってVolvic 1500mlを2本買い(全く水がなくなっていたから助かった😊)
重さも気にならずすたすた歩いて、いったんアパルトマンに戻りました。
つまりチュイルリからヴィクトワール広場近くのアパルトマンまで全部歩いたことになります。
パリでなら歩ける。素晴らしい✨️
●しばし脚を休めた後、17時過ぎにまた出かけて、
大好きなこの界隈へ。メトロ駅 Arts et Métiers  アールゼメティエ からすぐです。
ヴォルタ通りとメール通りでL字形になった一角はアジア通りで、中華街ほどだだ広い感じではなくこぢんまりしていて、何かやたらとこのあたりが好き。
でもって出かけたのは、

●ヴォルタ通りの「ソンヘン」へ☺️
・・・ではないのよ。
日曜休みだし、今回の滞在ではもう時間がなくて来られない。
次回必ず。
★一度だけここに来ているのだけど、
また出直さねばなのです。メニュー選びを間違えたんだ前回は😂
さてわたしはどこに向かったか。

●今回は、メール通りの、
「北方小館」へ。
33 Rue au Maire, 75003 Paris
わたしここ好きなのです。
これは、誰に教えてもらったのでもなく、外から見て、この界隈でいちばんおいしそうだと思って入ってみたら当たりでした。
いきなり気に入ったのです。おいしかったのです☺️✨️✨️
今までひとりで2回来て、フランス人の友人を伴って1回来て、
だから今回4回目です。
ラヴィオリ=餃子がスペシャリテで、店内はもちろん、持ち帰りもできます。
今回はひとりだからひとつだけしか注文できなかったのだけど、
いやーおいしかった、ぽかぽかに温まりました。

●熱々スープに浸って、
そのスープは全飲みできるくらいのほどよい塩加減で、
餃子は豚肉と白菜がみっちりで、
旨かったー\(^o^)/\(^o^)/
12個入りで、10個まで食べたところでお腹いっぱいいっぱい。
スープは全飲みして、
餃子2個は袋に入れて持って帰ってきました。冷めたのを温め直しもせず食べたけれど、それでもおいしかったー☺️☺️
●スープに浸った餃子だけでもこれだけのメニュー数。

今度は友人を伴って、いろいろ注文しましょう\(^o^)/\(^o^)/
●しかしこれだけでは食事としてヴィタミンが足りないと思うでしょう?
MONOPRIXやボンマルシェで野菜のお惣菜を買ってあって、それらで補給したのです。万全です☺️
●このお店、夜のオープンが17時半。17時40分に一番の客として入りましたが、すぐに満席になりました。
18時過ぎにおいとまして、もう真っ暗だけど、でもまだ夜は早い。

●法国キター😂😂
法国欧翔旅行社✨️

わたしはこれ見るの、何か好きなんだな😊😊😊

●暗くなるのは早いが、夜はまだ18時すぎ、とても早い時間です。まだ行けます、次行けます。

アールゼメティエからメトロで1本、
アーヴルコーマルタンから少し歩いて、ギャルリ ラファイエットの食品館へ。
新しい店をチェックして、
必要なものを買って、気が済みました\(^o^)/\(^o^)/

今回のパリ滞在も残り少なくなったけれど、また来ればいいのです。
もう次の滞在のための日程を、考えてあります😂😂
飛行機代と滞在費をどうするかだけです😂😂

人生で、
「どうしても」っていう望みって、そんなにたくさんはない。
他のことをそぎ落として、
ほんとーーーーにやりたいことやればいいんだ。
行きたいところに行けばいいんだ。
食べたいもの食べたらいいんだ。
会いたい人に会ったらいいんだ。
ものすごくそう思いながら、こんなに元気なんだ、メトロに乗らないで帰ろう\(^o^)/という気持ちになり、

オペラの側面に沿ってぐるりと歩き、4セプタンブル通りを経由、Rue de Port-Mahon、ポールマオン通りに入って、日本のお店増えたなーと驚嘆、知らなかったうどん店やらオムライスの店やらラーメン店やらを眺めながら、さすがに脚が少し痛いなと思いながら歩いて帰ってきました。充実感✨️
ほんと、パリでなら歩けるんだ😊

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今回の日程:2026年1月19日~1月28日(8泊10日、中7日)

今回の計算:1ユーロ 194円😱(クレジットカードでの最終換算レート)

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■ パリ記録2026年1月その17 ゲルハルト リヒター展/セバスチャン・ゴダール

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投稿の日付は、パリでの実際の日々と、ほとんど一致していると思ってください。

●Fondation Louis Vuitton フォンダシオン ルイ・ヴィトンさまへ。
Gerhard Richter ゲルハルト リヒター展を見て来ました。
まー本当ににすごい規模の展覧会、見ることができてありがたく、価値はあったと思うけれど・・・
これらの作品の搬入だけ考えても(壁一面を埋めるような大きな作品がたくさん)、ルイ・ヴィトンさまだからできたことで、ひれ伏さねばならんと思うのだけど・・・
すごく端的に言って、見てほんわか幸せになるという世界でもないのよね😅 
昨夏の、デイヴィッドホックニー展の方が幸せになれたなと。
昨年6月の記録を見てね
わたしとしては、今回は、赤っぽい絵が明るくてやっぱり良いなあと、それに尽きたかな。
グレー一色の絵の年代違い、など、見ていてもなんだか辛くなるばっかりで😂😂
あほみたいな感想でごめん😂🙏
美術館としては、見やすいし、素晴らしいです✨✨✨
そして、建築好きな方は、フランク・ゲーリーさん(先ごろ物故者となられました🙏)のこの大作を絶対見に来なくちゃ。

●ゲルハルト リヒターさんの展覧会から、
赤いのって、例えばこんな絵でした。

●移動して、せばごだです✨️
チュイルリの、「セバスチャン・ゴダール」さんへ✨️

わたしはせばごだに行く必要がある。
接続法だなあフランス語では。

と思いながらすでに数日過ごしていましたが、今回はサブロン(フォンダシオン LV さま)の後、こちらに向かうのが一番美しいルートでした。
ゲルハルト リヒターさんの作品を270点も見せてもらった後は、どどーんとすごいもの見た後は、絶対ショコラ摂取が必要でしょう?😂

というわけで、予定通りに「セバスチャン・ゴダール」、
地下鉄 チュイルリの駅から歩いて5分かからずです。

●りんごのタルトです。
サクサクの生地の上に、炊いたとろとろりんご、
その上に、食感を残して火を入れた薄切りのりんご。
わたしにとっての、理想的なりんごタルトのひとつです✨️
りんご愛が満たされました🍎🍎🍎
この季節はこうして毎日りんご菓子を楽しめてよいなあと。やっぱり来る価値があるなあと😊

●そしてこれです。

メニュー名は変わらず、
Chocolat chaud très chocolat 
ショコラ ショー トレ ショコラ 6.8ユーロ
=ものすごくショコラなショコラショー
味も変わらずでよかった😭
鼻血が出るほど濃いショコラとはこのことです。
生きていてよかった、神さまありがとうございます🙏
●ショコラとりんごタルトで大満足。
しかしさらに今回初めて食べたものがありまして・・・

●大好きセバスチャン・ゴダールさん✨️
クロックムッシューをメニューに発見、りんごタルト注文後にこれを追加しました。お菓子だけでなく、軽くていいから、何か食べる必要がありました。
以前、ブランチセットというのを食べたことがあったのだけど、
しばらくチュイルリーのお店に来ないうちに、アラカルトで軽食もされていたのね。
●ちなみにこれです。
2019年2月の記録
この時のどろどろショコラを見てください。これはすごかった。ちょっと胸悪くなったくらい😂😂
しかしこの時で、1ユーロ126円。これくらいでしたよね~
●チュイルリのお店、
店内にいろいろ故障中が目立って、ちょっとお店が古びて補修必要か?な感じが目立ったのですが、食べたものはおいしかった☺️☺️☺️
サロンのレジが壊れていて、動作が手間取っていて、もたくさしているから、
「では下のフロアで払いましょうか?」とこちらから言ったら
「マダムそうしてください」と。
当然金額なり、連絡がすぐに下にいくと思ったら、下のレジで、「はい、マダム?」と、全く伝わっていない😂😂(わたしは下のレジに移動する前にトイレも行っていて、だから数分の時間はあったのによ。)
で、すっとぼけて払わないで帰ることもできるなと思ったけれど、
「上のレジが壊れていたから、ここで払うと言って下りて来たんですよ」と説明をし😂😂、
「そうなんですかー、マダム何を召し上がりましたか?」と聞かれる始末😂😂
上のサロンに確かめに行こうともしないの😂
ここでごまかすことも簡単にできるなと思いつつも、わたしは日本人、ちゃんと食べたもの全部言って、正しく支払いをしてきました。
全部で30ユーロ。
また来たいお店だしね。
食べて幸せだったしね☺️☺️☺️

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今回の日程:2026年1月19日~1月28日(8泊10日、中7日)

今回の計算:1ユーロ 194円😱(クレジットカードでの最終換算レート)

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■ パリ記録2026年1月その16 La Grille Montorgeuil

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●DEYROLLEの後はRue du Bac のお店の連なりを楽しみながら歩いてボンマルシェ食品館へ。

ボンマルシェであれこれ見て下見させてもらい、店内のカフェで瓶入りの意識高い系のジュースを飲んで脚を休めた後、メトロで移動。
セーヴルバビロンから、オデオン乗り換えでレアールへ。
出口が銀座みたいに無限にあるところですが、地下からジャスト、出たかったモントルグイユ通りに一番近い出口に出られて、どうよ?な気持ちになります😂😂
わたしはこういうの好きなのです。
●モントルグイユ通りのこの店へ。

La Grille Montorgeuil ラ グリーユ モントルグイユ
このお店にはちょっと恩があって、カフェ利用で何度かお邪魔しているのですが、一度食べに来たいなと思っていました。
その上、大好きYouTubeのパリのRyokoさんが少し前に薦めていらして、余計、行かねばなあと。
で、食べたものは…

●鴨のコンフィと、

●タルトタタン。
そして、グラス1杯ソーヴィニヨンブラン。
お会計が38ユーロだったので他と較べてお安い感がありましたが、
まあお値段なりだったかなあと😅😅
気が済みました。
タルトタタンも、大感動のタルトタタンではなかったけれど、でもりんご愛は十分満たされました🍎😊
良しとします。

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■ パリ記録2026年1月その15 DEYROLLE

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●1月24日午後は、
Rue du Bac リュ デュ バックの、
DEYROLLE という博物館のようなお店へ。

お店のンスタも見てね😂
猛獣も含む動物たちが迎えてくれて度肝を抜かれたのでした。
剥製、標本、貝殻、天然石と、何か別世界に来たとしか思えない物という物がおびただしく陳列されていて、いやほんとーにすごかった😱
行けと指示してくれたトラ子ちゃんありがとう😂🙏

●ライオンちゃん、
20000ユーロ😂

●見ても見ても飽きなかった博物館のようなお店でしたが、他も行きたいからおいとましてきました。
何も買わずでごめんなさい🙏
でも、客の大半、9割以上が、何も買うことなく見学の場として楽しんでいる感じがしました。人生でそうしょっちゅう、剥製や標本て買いませんよね😂😂

●店内はごった返していて、子供連れも多くて、そのことにも驚きました。

強烈な印象を残しました。また伺いたいと思います。

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■ パリ記録2026年1月その14 ENYAA エンヤー

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●1月24日昼は、「ENYAA」さんへ。
パレ・ロワイヤル1本西側の、
Montpensier モンパンシエ通り37番地にある日本料理屋さんです。
短いパリ滞在中に、和食を食べに行くことはなかったわたしが、
なぜここへ向かったか?

●ちゃんと理由がありました。

竹ちゃん、この方がいらしたからです。届けるものがあったからです。
竹越隆之さん😊
「木山」さんからパリ研修に出ていて、今、ENYAAさんで修業中です✨️
「木山」さん以前の、「じき 宮ざわ」さん時代からお顔はよーく拝見していて、本当にこつこつと真面目に仕事される方でした。
木山さんは、今後は、スタッフの方をこんな風に海外研修に出してあげたいということで、昨夏もそんなこと言っていたけれど、本当にあっという間に1例目を実現されたなあと。
木山さんて、わたしには尻送りしたりするけれど😂😂、本当は愛いっぱいの、よい方なのです😭😭
●(お顔写真が撮れなかったのだけど)お迎えくださった料理長の遠藤大輔さんも、本当に感じのいい方でした。
京都の和食店で修業された後、ENYAAさん立ち上げからすでにまる9年でただいま10年目、このお店を担ってこられたと。
●さて、何をいただいたでしょう?

●アラカルトでお願いしました。
鶏だし茶碗蒸し 8ユーロ

●銀鱈の西京幽庵焼き 茄子田楽と 39ユーロ

●こちらですべてのお料理にパンが付くように、

自動的に白ご飯、漬物、赤だし付きです。

●お椀はメニューに載っていなかったですが、フランスでお椀はどうなるのだろう? とものすごく興味があってお願いしたものです。
15ユーロでいただきました。
中身は、
ノルマンディの帆立しんじょう、
ブルターニュのわかめ、
根セロリ、
ピエドムートン(きのこ)、
赤いにんじん。
昆布とかつおは京都からのもの。
●飲んだのは、

玄米茶 3.5ユーロ

こちらの和食を食べてみて・・・
ほんとーにおいしかったです😭
白ご飯のおいしさが身にしみました。1週間か2週間くらい、日本食食べなくても全く平気なわたしですが、それでもご飯は良いわと心底思いました。
そして、お椀のおだしがかんぺきでよかった😭
かつおと昆布はオーナーさん(日本人女性)に、京都から運んでもらっているのだと教えていただきました。

いやもう、本当にすごい。
パレ・ロワイヤル横で、
こんなとろりとおいしい銀鱈西京漬が食べられようとは。熱々の茄子田楽を味わえようとは。
白ご飯のおいしさにうっとりできるとは~

遠藤大輔さん、
サーヴィスの天志さん、
そして竹ちゃん、
ありがとうございました🙏
木山義朗さんもありがとう。

カウンターの、わたしの両どなりはフランス人(かどうかはわからないけれど、フランス語を話す人たち)でした。
こうして、おいしい和食がパリでも食べられるって、心底すばらしいと思いました。
わたしがパリで和食を食べたのは、暮らしていた1995年頃の、「衣川」さん以来のことでした🙏

神さまいつもおいしいものを食べさせてくださってありがとうございます☺️🙏
と、神さま御礼フレーズが出たお昼でした。

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■ パリ記録2026年1月その13 カルナヴァレ/ラ・ロトンド/4号線

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●ヴォージュからフランブルジョワ通りを少し西へ平行移動して、
Musée Carnavalet カルナヴァレ美術館へ。

23, rue Madame de Sévigné
75003 Paris
パリ市の運営で、パリの歴史を俯瞰できる素晴らしい展示がされていて、入場無料。本当に良いです。
改装後、2022年以来2度目の訪問。
今回も堪能しました。混雑もなくゆったり見られて、ものすごくおもしろかった🏆
パリ市さんありがとう🙏

●カルナヴァレ美術館で、昔の猫っちの看板😂😂

●美術館後、サンポールからメトロで移動。

夕刻迫るモンパルナス。
友人と会うのに、カフェが多いモンパルナスで、ヴァヴァン駅前の、LA ROTONDE ラ・ロトンドにしてもらいました。
だってここは、インテリアが圧倒的に赤いんだもん🍎🍎🍎😊😊😊

●ほら見て、
🟥🟥🟥
真っ赤でしょ?
😁😁😁
🟥🟥🟥

●ここでもりんご愛が満たされました🍎
ラ・ロトンドのタルトタタンはこんな。
ごろごろのりんごがさくさくの丸いパイ生地にのっているの。
生クリームが別添えされてきました。
おいしかった😊👍
アンフュージョン、カモミーユと。
Aさん、ありがとう🙏

●メトロ4号線が好きです。なんか愛着があります❤️
サンジェルマン・デ・プレやオデオン、サン・ミッシェルといったちょっとインテリな地区を走り、
シャトレ、レアール、エチエンヌ マルセルと楽しい中心部を経て、
東駅や北駅を経由、
バルベス ロシュシュアールなんていう、がらりと違う世界へと運んでくれます。
これら駅名を眺めるだけで、よいなあと☺️👍️
●もうしょうがないです、パリにまた行くと思います。飛行機代と宿泊費を何とか捻出して、行くしかありません。
ここにいること、これはこれで普通。
という感じが常にしていて、暮らすのは絶対日本の方がいいけれど、でもパリにいるのも普通のことと思う。
毎日遊んでいるだけで、無責任なことなんだけど、でも旅行しているといった感じもしない。
困ったことだああああ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●帰りに寄り道、Les Halles レアールのFNACです。
日本文学のフランス翻訳本が多くて驚いた😱
手前の棚ふたつ、全部日本の本の訳書です。
タイトルはよく知っていても、
読んでいない、現代作家の作品の数々😱
フランス人や、フランス語を母語とする人たちが読んでくれているのね😱
帰ったら、わたしも読もうと思った本多数でした🙏🙏

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今回の日程:2026年1月19日~1月28日(8泊10日、中7日)

今回の計算:1ユーロ 194円😱(クレジットカードでの最終換算レート)

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■ パリ記録2026年1月その12 クロワッサン/りんご菓子/カレット

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●明けて23日朝、モントルグイユ通りのジェフリーカーニュさんへ。
クロワッサンおいしいんだ😭

●断面はこんな。
旨いんだ😭

●同じモントルグイユ通り、もちろんストレールさんへも。

ショソンオポムです😊👍

●これで、わたしのりんご愛は満たされました🍎
おいしかった😊
神さまありがとう🙏

●ストレールさんで、美しく並べられたシロップに浸った瓶詰めのババ。
これ買って味見したいもんだなあと、だいぶ思ったのだけど、
しかしこれ今買うと荷物が重くなりすぎるよなあ。さらに18.5ユーロよなあ。
など考えて、やっぱり買わず。

ババオロムは、外で、ひとつだけ食べたら十分でしょう😂😂
近日中に必ず食べようと誓ったのでした🔥

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ヴォージュのカレットへ

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●クロワッサンとショソンオポムの後はエチエンヌ・マルセル駅からメトロで移動して、ヴォージュのカレットへ。
前回も行けなくて、今回どうしても行きたかったのです。
さて、どうだったか?

●大好きだった、焼きシェーヴルのサラダがなくなっている😐😐😐
で、アトランティックというメニュー名のサーモン山盛りのサラダです。
31ユーロ😱
これだけ見たら普通サイズに見えるかもしれないけれど、まあほんとーーーに、馬に食べさすんか?な量でした。
もりもりもり、はむはむはむと食べに食べて、お皿をカラにするのにまる30分かかりました😂😂

●くずしてみたら、こんな感じ。
スモークサーモンに、
アヴォカド、グラニースミス(青りんご)、きゅうり、トマト、ミニトマト、いんげん、黒オリーヴ。そして、馬に与えると思われる量のサラダが下に控えていました。

●そして食後にこれ、
カレットのショコラショー
これが目標でした。
ショコラの味は変わらず。
とろとろとろの、鼻血が出るほど濃いショコラ。香りよし。
しかし、シャンティの質が少し落ちている。
もっと、夢のように、あり得ないほど、天国的に、ここのシャンティはおいしかったんだ。
明らかに経営が変わった様子が他からも感じられて、どうも、以前とは違ったのでした。
でもまあ、気が済んだ。
自分で確かめられてよかった。
気を済ますために生きているので、良しとします。

●ダマンフレールにも寄って、ヴォージュ広場から移動します。
ほんと雰囲気よいわ🍷

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今回の日程:2026年1月19日~1月28日(8泊10日、中7日)

今回の計算:1ユーロ 194円😱(クレジットカードでの最終換算レート)

今回の記録は  ★2026年1月 paris パリ でひとまとまりになっています。

今回の記録を最初から順にご覧になる場合は ここから どうぞ。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ パリ記録2026年1月その11 A L’Epi d’or ア レピ ドール

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国しています。日付をさかのぼって、どどどとパリ記録をアップしていきます。
投稿の日付は、パリでの実際の日々と、ほとんど一致していると思ってください。

●22日夕食は、ごく近くの A L’Epi d’or  ア レピドールへ。
レストランのネット予約、ここに限らず、少し前までは2名以上からしか入力できずで不便でしたが、この頃1名でも予約が取れるようになって本当に助かります。
ここは訪問3回目。
食べるものは事前に決めていました。
A L’Epi d’or

●19時過ぎで予約。わたしが一番客でした。
ブランケットドゥヴォーを食べたかったんだ😊👍
サンセールグラス1杯と。

●食後にりんごのお菓子。
悪くなかったですが、十分おいしいものでしたが、
タルトタタンでもタルトポムでもなく、わたしにとってはりんご感が足りないものでした。
新たに濃厚りんご菓子を求めて、わたしは明日出かけることでしょう。
という未来形の文を頭の中で唱えながら、おいとましてきました。
レピドールさん好きですが、昼の定食でまた訪れるかな。
A L’Epi d’or

□]

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今回の日程:2026年1月19日~1月28日(8泊10日、中7日)

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■ パリ記録2026年1月その10 リシュリュー通り/フォー/スタバ/リヴォリ通り

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国しています。日付をさかのぼって、どどどとパリ記録をアップしていきます。
投稿の日付は、パリでの実際の日々と、ほとんど一致していると思ってください。

●カルティエ財団現代美術館の後、
リシュリュー通りを歩いてお店何軒かをチェック。

まずは Merci メルシーの2を表敬訪問。
キティさんいたー😂😂😂👍

●リシュリュー通り、BULY ビュリーの最新店を外から眺めます。
そして、

●モリエール通りの、pho14へ✨️✨️
カルティエ財団現代美術館と、装飾美術館の間に、温まった最高のお昼🔥
かき分けてもかき分けても牛肉で牛肉で牛肉で、麺が見えない😂

●わたしここのフォー、ふぉんとーにおいしいと思うのです😂😂😂
スープ全飲みです。

●わりすた、いや今やはげすた😂😂
わりとスタバが好きなわたし、
今や激しく好きというか、人生に織り込まれしまっていると思ふ😂😂
L’Echelle エシェル通り、装飾美術館を出てすぐにあるスタバです。
2階席。ふだん見慣れたスタバのまんま。集合テーブルがあって、皆さんPC広げていて、わたしのいる側は丸テーブル。わたしは集合テーブルに座ることはありません。狭くても(このごろ東洞院2階もテーブル小さくなった😂)個別テーブルに座りたい。
でもって、ここで結構長いこと過ごしました。記録したり予定立てたり予約を入れたり写真を整理したり。
何か見たり食べたりするのと同様に、記録や整理を、(ついでに発信も)するのが無上の喜びなので、どこにいても必ずこういう時間が必要。ふだんと全く変わらず、街なかにさえいればスタバ時間が確保できるのがわたしには精神安定上、とてもいいです。
★ちなみに、だいたいかけた時間と同じ時間だけ(いやしばしばそれ以上)、それを書き留めたり見直したり写真を整理したりする時間が必要です。2時間の食事なら、写真整理して補正してテクストを打ち込んでアップの状態に至るまで、その倍くらいかかることもしばしばにあります。
●こちらの夕方に、日本の夜中にいる人と電話でしばらくお話。といってもLINEでいつもと全く同じように話せるのがすごい。昔は国際電話ってすさまじい贅沢でした(*_*)
「なじぇそうなる?」な話を聞きながら、しかしこの声は良いなあと思っているわたしはどうなのか( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
その後、引き続きスタバからネットで夕食の予約をして、リヴォリ通りを歩くという珍しいルートをたどって、寄り道もしながら歩いていったんアパルトマンに帰りました。

●リヴォリ通りを歩いて帰ろうとして、横を見たら、これはカルティエ財団現代美術館ではないの。
確かに館内から外が見えました。外とつながっているみたいで、自然光がたくさん入っていいなと思ったのです。
しかし外からも作品があまりによく見えて、これ、入場せんでもよかったくらいだなあ😅😅😅と思えたのでした。
まあいいや。気が済んだのだから。
気を済ますために生きています😂

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今回の日程:2026年1月19日~1月28日(8泊10日、中7日)

今回の計算:1ユーロ 194円😱(クレジットカードでの最終換算レート)

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2013年からのパリの記録:時々パリ
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