■「いまから なかじん」2022年2月 ショートコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、2月3週目の週明け、「いまから なかじん」さんに伺ったエリーでございます。
●今回はこれ、にんじんのかき揚げを何より楽しみに出かけました。
極細にしてまとめられたにんじんがパリパリざくざくとして食感よく、香りと甘み、そこにジャストに施された塩気がたまらない名作です。

以下順番にいきます。

●クラブエリーでやってくださったのよりも軽い、ショートコースをご用意いただきました。

クラブエリー当日、わたしはお料理をいただけなかったから出直したわけですが、「後日追いかけミニクラブエリー」の体裁で迎えてくださって感謝しました。

前菜盛り合わせと、お椀+揚げたて天ぷらの2品が省略されて、しかしそれでも十分過ぎるほど充実感のあるおまかせコースでした。

●香りよいおだしで炊かれたふわふわふわのつくねと、味のしみた淀大根、九条ねぎで始まりました。このひと皿だけでもあまりのおいしさに瞠目の思い、しんそこ幸せになりました。おだし全飲みです。

●そして2皿め、冒頭にも出したにんじんのかき揚げが供されました。

●宍道湖の白魚がさくっと揚げられて、梅パウダーがまぶされています。これはいつも「天臣さんの白梅」といって出してくださるひと品です。

なかじんさんの、白魚の天ぷら、梅パウダーで。

●山野草の天ぷらで春の到来を感じることができました。

ふきのとう、ゆきのした。

塩は土に見立てた大徳寺納豆の粉が合わされていました。

●明石の天然桜鯛の天ぷらは、昆布〆された桜鯛が桜の葉で巻かれていて、香りは桜餅そのものでした。感動深かかった・・・

塩は桜の花を混ぜ込んだもの。

●季節野菜のサラダにはこの時期、いちごがのっていてうれしい(^o^)

上からかけらているパウダー状のものは紫蘇の粉末。

そしてこの後、フライものが4種類続きます。

●蟹クリームコロッケ、

●チキンカツ。中央はカレー塩。

●歯が要らないほどやわらかい、優美な口当たり・・・わたしはこれ以上のチキンカツを食べたことがない・・・(*_*)(*_*)

●放牧豚のフィレカツ。

●和歌山雑賀崎産の天然足赤海老フライ。

これがまた、ほんとーーに風味よく旨味たっぷりのものでした<(_ _)>

●だだ茶豆と蓮根、とうもろこしの麦切り。

●あんみつを選んだら・・・これですね(^o^)
この透明な寒天の美しいこと・・・

●わたしは「1杯点てコーヒー」を選択。

シェリーを注ぐベネンシアドールのような感じで湯ざましをして、

●非常に丁寧に淹れてくださいます。

カフェ・ヴェルディ」さんによるスペシャルブレンドとのことで、

わたしカフェという場所はもちろん大好きながら、なかなか好みに合う(飲み物の方の)カフェがないのだけど(ごめん)、そして今風の酸味ばっかり感じられる軽すぎるカフェは、わたしにおいては全くダメなんだけど(またごめん)、

「カフェ・ヴェルディ」さんのこれは香りよく味に深みがありビターさが心地よく、際立っておいしいと思います<(_ _)>

●中村一臣さん、薫さん今回もありがとうございました<(_ _)>
★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。
この上なく丁寧で、工夫をこらされたお料理でしみじみ幸せな気分になれる「いまから なかじん」さん、今回もほんとーーによかったです(^o^)(^o^)☆☆☆
おいしさってこんなに心にしみるもんかと。
「おいしい」という以上に、力を与えてくださるお料理でした。

●薫さん手作りのショコラです。とてもおいしい(^o^)☆☆☆
今年もありがとうございました(^o^)/

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■「いまから なかじん」クラブエリー2022年1月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー1月下旬の記録です。

クラブエリー無限ループの1軒、「いまから なかじん」さん、1月24日に伺いました。
冬の名物、どこがぶり大根なのか~?なぶり大根、
海老芋すり流しに揚げたてのからすみ餅天ぷら、
海老や蟹をたっぷり使った贅沢なフライなど、時季の旨いもの満載のコースをしてくださいました。

●お椀に+揚げたて天ぷらの組み合わせ。季節でいろいろ楽しい(^o^)
真冬の今は海老芋すり流しに、からすみ餅の天ぷらです。

●これが冬の名作 ぶり大根。でんぶにしたぶりを、ぶりのあらで炊いた大根にまぶしてあるのです。

●まめに食材プレゼンをしてくださいます(^o^)

今年の蟹は境港からとのこと。(例年は浜坂から。)

●蟹のフライ\(^o^)/
浜坂産松葉蟹フライに、蟹みそのソースです。

●海老は、和歌山雑賀崎産天然足赤海老。

これを仕入れるため、なかじんさんは現地まで何度も足を運ばれています。

●炙り鯖鮨、大好評でした。いいなあ食べたい、、(わたしは鯖アレルギーです(T_T) 大好きだったのに。)

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

●「いまから なかじん」中村一臣さん、薫さん、今回もありがとうございました<(_ _)>
わたしは今回お料理をいただかなかったので、改めて出直します。
(1回6席限定で、当然満席だから、わたしはお料理いただかずひたすら皆さんとおしゃべりしています。)

●いつも至れり尽くせりのいたつくにしてくださいます。

一臣さん、薫さん夫妻に感謝たくさんです<(_ _)>

参加者の皆さんもありがとうございました<(_ _)>

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■「いまから なかじん」2021年10月クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、繰り返し「いまから なかじん」さんに伺って、激しくテンションが上がったエリーでございます。

今出川と烏丸で「いまから」なかじんさんになってから1年と少し。
22日、23日と訳あって2日連続で全く同じコースをいただいたのですが、(もちろんお代も自分でお支払いして。タイアップ案件でもどなたかのご馳走でもありません。念のため。笑)完璧なおいしさで、別世界の心持ちを連日味わえて、稀有な幸せと思いました。
何をいただいても、
いまだかつてない
この8文字が頭の中で鳴り響きました。
揚げたての天ぷらを投入するお椀、全く初めての食べ方のきんとん、鮎春巻きには鮎のテリーヌ入り、麦切りもまた進化していて・・・
以下順番にいきます。
●鱈のブランダードというだけでおいしいのに、中にスモークした鮭が点在していて、あああ~旨いったらない。アミューズからこんな旨くてテンション上がってどうするの?
●定番の前菜の盛り合わせ。
合法的にワインが飲めるようになりましたから、グラスで白をいただきました。
●海老芋のすり流し、とろりとしてそれだけでおいしいのに、薄切りにした松茸がたっぷり入っていて、もうもう贅沢なのに、そこに鱧の揚げたての天ぷらが投入されて、即それを、海老芋の旨味をまとわせながら味わったら、もうどーなのよ?なおいしさでした( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
●丹波栗のきんとんを、蒸してつぶした紅はるかでくるみ、揚げて胡麻塩で食べる旨さったら( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
●青紫蘇の香りが生きた太刀魚のフライ、塩と赤山椒が添えられています。
紫蘇だけで鮮やかな香りなのに、赤山椒が加わってより華やかに。
●葉っぱ1枚1枚が息をしているようだといつも思う稀有なサラダ。シャインマスカットやピオーネ、柿があしらわれて秋らしい感じ。
●放牧豚のハンバーグ。
豚肉の旨味みっちりでした。
●子持ち鮎の春巻き。
これがまた特筆すべきおいしさで、鮎一尾をくるんで春巻きにするのではなくて、焼いた鮎をすりつぶしてテリーヌにして、それをクリームチーズと合わせて揚げた春巻き・・・塩気も絶妙で、鮎一尾丸ごと以上に鮎の香味を春巻き1本分均一に楽しめました。圧倒的に旨かったです。
●後菜盛り合わせ。
干しいちじくと黒豆の枝豆の白和え、柔らかく茹でた生落花生はレモングラスの香り(実際は木姜油、ムージャン油で香り付け)、プーリアのブッラータとトマト。
●天然の車海老フライ、剥きたて揚げたてでジャストジャストな食感、、こんなの食べてしまったらもう元には戻れません。
●店主の中村一臣さんです。
★撮影時マスクを一瞬はずしていただいています。
●蕎麦屋さんだったのに蕎麦アレルギーになってしまわれて、いま出されているのは麦切りという麺。
全粒粉にだだ茶豆、蓮根、とうもろこしの粉を加え(それぞれ、香りを、もっちり感を、甘みを与える)ごく粗碾き蕎麦に似た、でももっと香り豊かな独自の麺を作り出されました。
なめらかな食感も心地よいです。
●最後はチキンかつで丼。ソースカツ丼。・・・のはずが、わたしにはもうご飯をいただく胃の空きスペースがなく、チキンカツだけいただきました。
このチキンカツがもうもう別世界の舌ざわりで・・・
●添えられた香の物もおいしかった(T_T)
●クラブエリーのためのスペシャルメニューありがとうございました。
参加者の皆さんにも御礼申し上げます。
●デザートの、外側サクサク焼きたて&中のあんとアイスクリーム詰めたてもなか。
1日めわたしはデザートまでたどりつけず、2日めにこれいただきました。
2日とも、おいしかった\(^o^)/おいしかった\(^o^)/おいしかった\(^o^)/
●店主の中村一臣さん、マダムの薫さん、ありがとうございました。一緒にお料理をいただいた方々にも御礼申し上げます。
ほんとよかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆☆☆☆
いまから なかじん」さん、また伺います。次のクラブエリーもお願いしてきました。

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■「いまから なかじん」改めて夕食に

■ 全国100万人の読者の皆さま、先週、先々週とクラブエリーでお世話になった「いまから なかじん」さんに改めて食事に出かけたエリーでございます。
ほんとーーによかった\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
丁寧なお仕事、独創的な料理、なごめる雰囲気で、何もかも、唯一無二と思ったのでした。
●玉ねぎすり流しに鱧フライをソースのように浸していただくのよかった(T_T)
●万願寺とうがらしの天ぷらと思ったら中に甘いとうもろこしが出てきて食感を楽しめたり、
●車海老クリームコロッケと言われてかぶりついたらまるまる1尾海老が入っていたり、
●サラダは葉っぱ1枚1枚が息をしているように新鮮で香味鮮やかだったり、
●チキンカツは歯が要らんほど柔らかだったり、
●天然車海老フライもまた、サクサクの衣に中の海老はしっとりして圧倒的美味だったり、
何もかもが、かんぺきのぺき子ちゃん状態でいただけて、どのお皿も、こんな旨いものあるのか?と驚嘆の連続でした。
わたし天国にいるんだなあと思いました。
天国に来てしまってもう帰れないなあと。
素麺やら前菜盛りやら天然明石鯛昆布締めの紫蘇巻き揚げやら、
鮎の竜田揚げやら、何もかも、おいしかったのです。麦切りも新ヴァージョンになっていました。
とにかく驚異的なおいしさだった夕食でした<(_ _)><(_ _)>

以下、順番にいきます。

●素麺ひと口を、おだしを飲みながら。

暑い中訪れて、座ってこれをいただいたらほっとして身に染みる感じ。しみじみおいしい冷たいおだし。

●前菜盛り合わせ

●玉ねぎすり流しと鱧フライです。

●すり流しをソースのようにして、フライを浸していただくのよかった(T_T)

そのあとすり流しじたいを楽しみます。かつおと昆布ベースということ。白味噌と麹味噌の玉ねぎ味噌汁の冷製。

下にじゅんさい入り。うっまいのです。

●クラブエリーでは万願寺とうがらしでしたが、これは山科とうがらし。

中に甘い焼きとうもろこしが詰められていて食感を楽しめます。

細やかなお仕事すごいです。

●天然の明石の鯛を昆布〆したものを青紫蘇で包んで天ぷらに。

中はほわほわほわでした。

添えられたのは柚子胡椒ならぬ、青紫蘇胡椒でした。

●車海老クリームコロッケと言われてかぶりついたらまるまる1尾海老が入っていました。ダイナミックな作りだけど優美な味わい。おいしーーーーーーい\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●葉っぱ1枚1枚が息をしているように思える「なかじん」さんのサラダです。新鮮で香味鮮やかでした。

●歯が要らんほど柔らかいチキンカツです。

クラブエリーでは麦切りの後でご飯のせにして出してくださいましたが、わたしはご飯なしでいただいたのです。胃の容量少なくなってごめん<(_ _)>

●鮎の竜田揚げをプレゼンしてくださる店主の中村一臣さんです。

●鮎を油に入れて、(手が油に触れんばかり(*_*)(*_*)、)きれいに揚がるように細心の注意を払う之図。

●ひれをつまんで、ほんとギリギリのお仕事です(*_*)(*_*)

●丁寧に揚げられた鮎は本当にきれいで、さくさくしていました。

うるかのバーニャカウダソースとたでのバジルソースと。

●こちらも衣さくさくの海老フライ。

●麦切りの新ヴァージョン、

だだちゃ豆、れんこん、とうもろこしの麦切り。

●甘味はあんみつを選択。

あまりによかった「いまから なかじん」さん、また伺います<(_ _)>

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■「いまから なかじん」クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告です。先週と先々週、2回にわたって「いまから なかじん」さんでお世話になりました<(_ _)>

●店主の中村一臣さん、今回もよくしてくださいました<(_ _)>
もうもう、本当に本当に丁寧で細やかなお仕事をしてくださいました。伺うたびオリジナルで工夫のあるお料理を出してくださって、クラブエリーの皆さんに喜んでいただけます。
各回6名ずつだったので席いっぱいで、わたしは改めて出かけてお料理いただきます。

その時コース全容をアップいたします。

●「いまから なかじん」さん、ごく近いうちにまた(^o^)/

追記:これつけ足します。クラブエリーのメニューです。

7月21日、7月30日とおこなったうちの、30日のメニューです。

ほとんど同じなのですが、30日の車海老クリームコロッケの部分だけ、21日はクリームコロッケだったという違いがありました。

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■「いまから なかじん」クラブエリー3回

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

先月2月22日(月)と26日(金)の昼、そして今月3月5日(金)の夜と、計3回のクラブエリーを「いまから なかじん」さんにお願いしました。

各回限定6席で、いつもながらに丁寧なお仕事をしてくださいました<(_ _)>

3回めはわたしも着席してお料理をいただきました。

コースは春を感じさせる清新なお皿の連続でした。ほんとーーーによかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●先付のひと品、菜の花に氷魚(鮎の稚魚)

●前菜の盛り合わせ。梅の花が添えられました。これを水に挿しておくと、お店に滞在する間に花開きました。

●店主の中村一臣さんです。素材プレゼンごとに、カメラに向かって決め顔をしてくださいます。かわいーい(^o^)/

●春キャベツのすり流しに、鮨飯をパリパリに揚げたおこげ、甘海老。鮨飯+甘海老で、お寿司ということです。

おいしいおいしいおいしい<(_ _)>

●にんじんかき揚げキター\(^o^)/

上ににんじんの葉。

サクサクサクです。香り、食感、驚きの甘みです。すごい名作だと思います。これは繰り返し繰り返しいただきたいと思います。

●宍道湖の白魚の天ぷら、梅肉を粉末にしたもの。

これも、1本1本サクサクと食べて気持ちよく、梅肉粉末が香りと塩味を添えて実に実に美味です。

●山野草の天ぷらは、たらの芽、ふきのとう、うどの新芽。

土を表す黒い粉は大徳寺納豆の粉末です。

●いつも奇跡のようだと思うサラダ。葉っぱ1枚1枚が息をしている感じがします。

いちごが季節感を出しています。このサラダ本当に好き。

●チキンカツは、盛り合わせにせず今回はこれだけ独立して供されました。やっぱり最高の状態で食べてほしいからということ。

●歯が要らないほど柔らかいチキンカツです。

●前菜に対する後菜で3品。ほたるいか/椎茸と小松菜の和えもの/ひらめの昆布締め、桜塩と。

●車海老プレゼン。撮影用のポーズを取ってくださいます(^o^)
車海老は生きてまだぴょんぴょん跳ねているのもいました。ものすごく新鮮な証拠です。

●車海老のフライ。雲丹塩と。ウスターソースも添えられました。ソースはキャベツに。

わたしたちにプレゼンした後に殻を剥いてフライに。かんぺきと思うおいしさ。

キャベツふわふわ、キャロットラペは酸味が粋。お皿の上全部、ほんとーーーにおいしい。

●製麺機で目の前で麺を作ってくださってプレゼン。

●れんこんの粉とだだ茶豆で作られた、蕎麦のような麦切り。

前回れんこん、その前は栗とヴァリエーションを楽しませてくださいます。まだまだ次のアイデアがあるということ。

●塩、すり胡麻、つゆが添えられます。ひと口目は塩で食べることが推奨されます。

●マダムの薫さんもよく働かれます。薫さんも自然で感じのいい方です。先日はお手製のショコラをいただいたのですが、びっくりするほどおいしかったのです。そもそも「うさぎ亭」というお昼と甘味のお店されていたくらいで、お料理もお手のものなわけです。

●蟹の身たっぷりの、あんかけチャーハン。

おいしかったおいしかったおいしかった(T_T)(T_T)

●もう十分いただいたのに、まだあとひと皿の楽しみがありました。

薄切りひらひらの鹿肉入りカレーです。

●ジビエダメなんて言う方もいらしたけれど、食べやすいひらひら肉、聞いていなければわからないからと言い含め(ごめん(^o^))6名全員鹿肉カレーをいただきました。

●これもまたおいしかったのです\(^o^)/\(^o^)/

ここまで、クラブエリー特別コース、本当によくしてくださいました。

圧倒的によかったです。感謝たくさんです。

●甘味はあんみつやもなか、ソルベなどから選べます。他の皆さんは(ここでマストの)もなかを選択されました。正しい。

わたしはしかし、お腹いっぱいいっぱいで、一杯点て(いっぱいだて)コーヒー にしました。「カフェ・ヴェルディ」さんによるオリジナルブレンドを一杯ずつ丁寧に淹れてくださるものです。これも理想的においしい。

●19時スタート、ちゃんと21時に終わりました。

いまから なかじん」中村一臣さん薫さん、

参加してくださった17名の皆さん、ありがとうございました。

また季節を変えて、お願いしたいと思います<(_ _)>

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■「いまから なかじん」比類なきコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、「いまから なかじん」さんが本当にすばらしい。ますます比類なき、唯一無二の料理をされると思ったエリーでございます。

●先週の週明けいちばん、お昼に夜コースをしていただきました。夜行きたいなあと思っていたところ、たまたま緊急事態宣言発令後、他のお客さまがキャンセルされたそうで、「昼に夜コース」がかなって本当にラッキーなことでした。

以下、12000円のコースです。

(写真を撮る間だけマスクをはずしていただいています。)

●まずこれ\(^o^)/これをいただけて本当にうれしかった、にんじんのかき揚げです。さくさくさくの口あたり、香りと甘さも鮮烈で、実においしかった☆☆☆
前回これをいただいたのは昨年3月で、今回もお願いすべきか思案していたのです。よくわたしの希望を推し量ってくださいました<(_ _)><(_ _)>

●前菜盛り合わせです。

●お雑煮、と出てきたのがかしら芋のすり流しで、揚げたからすみ餅入りでした。

●しらさ海老のフライ

●これも毎回楽しみな天国のチキンカツ。こんな食感のチキンカツ、よそで食べたことがありません(*_*)(*_*)

●野菜が息をしているようなサラダ。れんこんチップパリパリと。サラダひと皿で感動深い。

●ライスコロッケと出されたのが、

●お正月でお赤飯と。なんてオリジナル。初めての味でした。

●穴子フライを、山椒ソースで。

●前菜と一対になる、後菜ということで、ふきのとう天ぷら、小松菜としいたけの胡麻和え、もち銀杏。

●車海老を、

●雲丹タルタルでいただきました。ソースも添えられました。

●なんと麺が復活で大喜びしました。

●今回はれんこんの粉から作られた麺ということ。つるつるもちもち、食べて心地いい麺でした。

●さらに、ふんわりふわふわの炒飯を作ってくださって、もうもう大満足です。際限なく食べたかったけれど、わたしはお腹いっぱいいっぱいになっていたので気持ちを残しながら一膳だけにとどめました。

でも一緒に行った人が、おかわりしてもりもり食べて、がぶがぶ飲んでいたからうれしかったー。

●本当に満腹状態だったので、デザートはすっきりとカフェにしました。「カフェ・ヴェルディ」さんによるオリジナルブレンドを一杯ずつ丁寧に淹れるもので、最後まで安心のおいしさでした。

●中村一臣さん、薫さん、今回もありがとうございました<(_ _)>

何もかもがこの上なく美味、かんぺきのぺき子ちゃんというおいしさでした。
(写真を撮る間だけマスクをはずしていただいています。)

●「いまから なかじん」さん、来月クラブエリーでまた伺います。

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■「いまから なかじん」クラブエリー夜

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

12月4日、6席限定で、クラブエリー夜@「いまから なかじん」さん。

 
 

 

●店主の中村一臣さん、素材プレゼンをまめにまめにしてくださいます。

●撮影OKの態勢で、さばく前の海老をプレゼン。

●雲丹プレゼンも、

●牡蠣プレゼンも。

●「クリコロ」とは、クリームコロッケではなかった\(^o^)/

●この場所に移転してからは2度めのクラブエリー、大好評でした\(^o^)/
初回はこんなでした。)
いまから なかじん」中村一臣さんお世話になりました<(_ _)>
わたしは今回お料理をいただかなかったので、改めて出かけます。
ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

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■ 掲載誌:ミセス 2021年1月号/料理通信

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせでございます。

この「掲載誌のお知らせ」もあと何回かです・・・

最新号の「ミセス」2021年1月号、いつもの新店紹介のページでは、
「いまから なかじん」さんに出ていただいています。

つい昨日の夜も、クラブエリーでお世話になったばかりです。本当にいたれりつくせりのもてなしをしていただきました。

店主の中村一臣さんは、全身全霊でお仕事してくださる方です。比類ない料理だと思います。

この号もどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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●時代に逆らわず、「ミセス」(1961年創刊)は来年3月売り4月号をもって刊行を休止します。雑誌が終わる時、「休刊」というのだけど、これは単にお休みするということではなく、なくなるということです。

残念ではありますが、紙の雑誌の多くは、もうこうなる流れですね。

「ミセス」は15年くらいやらせていただきました。初めは京都特集で案内役として登場させていただいて、その後、毎月の京都のお店紹介を10年間ほど。その合間にまた京都特集を何度か。思い出たくさん、感謝たくさんです。

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●この号で、料理通信も紙の形では終わりです。本当に残念です。

大変な中でも最後まで美しくて刺激的な誌面を作られたこと、すばらしいと思います。

わたし自身は連載ページ「安くて旨くて何が悪い?」に関して、春にセッティングまでしていた取材ができなくなり、代替案を5つほど考えましたがその取材もかなわず(お店が全部閉まっていてどうしようもなかった)、結局そのままになりました。

なのでこの号、わたしは取材も執筆もしていませんが、最後の号として出しておきます。

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●キャリアの初めは出版社に勤めての雑誌編集者でしたが、40歳を過ぎてから独立してライターとなって記名記事を書くようになり、初めのうちは京都特集なんてまかせてもらったらうれしくてうれしくてうれしくて狂喜しながら仕事したものです。いちばん多い時でどれだけ雑誌やっていたでしょう・・・週刊誌も月刊誌も春秋の京都特集もタウン誌も、常に仕事が重なってアクロバットみたいに取材しながら、雑誌だけで人生が回っていました。それでちゃんと暮らせていました。

それがとうとう、連載が全部なくなろうとしています。

●美麗な女性誌など、紙のページをめくって眺める楽しさは格別なのだけど、撮影や取材を終えてから形になるまで、時間がかかり過ぎるのですね。ウエブサイトならその日のうちにでもアップできるものを。

やりながら、だんだん、これ時代に合ってないなあとわたしも思うようになり・・・いつかこの日は来るだろうと思っていましたが、今年の感染症騒ぎのタイミングで2誌ほぼ同時に終わることになりました。

●たくさんの出会いに、ご協力に感謝です。仕事のおかげで常に新しいもの一流のものを見て、刺激の中にいられました。いい時代だったなと思うけれど、今や誰もが個人で発信できるようになりました。さらに自由な時代がきたということで、常に今をよしとしたいと思います。

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■「いまから なかじん」の昼コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、「いまから なかじん」さん訪問3度め(取材も入れたら4度め)のエリーでございます。

初回はこれ、オープン前のクラブエリー夜
(フライメニュー多くてこれが理想だったか?)

2度めはこれ、1万円の夜コース

●で、今回は初めての昼コース3800円。

これが仰天するほどお値打ちだったのです。

夜と同じ前菜盛り合わせで始まります。

●夜と同じ海老芋のスープ、中に黒豆の枝豆。鮨飯で作った自家製のお焦げがクルトン代わり。

●揚げる前の海老をプレゼンをしてくださる店主の中村一臣さん。

本当に本当に丁寧なお仕事です。そしてそれがおいしさに直結しています。

●まずは、天ぷらの時のように、車海老を一尾。雲丹塩と。

●チキンカツ。

●これがもう、あり得ない食感だわ、、、外側パリパリで、鶏肉は、噛むまでもなく溶けるという感じ。ふわりと鶏肉の旨みの余韻だけが残ります。

天国にいるのか? 帰らぬ人になっちゃったのかわたし?

もうもうこれまたすぐいただきたいです。

●白ワイン1杯いただこうではありませんか\(^o^)/

この前に発泡水もいただいています。ペリエではなくイタリアの発泡水。

●サラダにはぶどうがあしらわれて秋の風情です。

●そしてフライのお皿3皿め、

天然活車海老、れんこん、南瓜、マッシュルーム。雲丹塩と。

●目の前で作りたてのタルタルが添えられました。

●自家製のハムをプレゼン、

●締めはふわふわのチャーハンでした。

●デザートでは甘味を選ばず、一杯点てのカフェにしました。これが「カフェ・ヴェルディ」さんにまたなっていてよかったーー\(^o^)/\(^o^)/

(本来ブラックで供されます。牛乳はオプションです。)

いまから なかじん」さん、今回も感動深く、(あまりにお値打ち、)昼夜問わずまた伺います<(_ _)><(_ _)>

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